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オーディオとお絵かきで日々の活力をつなぐ日記。

テレビ買い替え:大画面ディスプレイという選択肢

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次買うならテレビ? ディスプレイ?

どうも、Czです。

めっきりと暑くなってきましたね。まだようやっと5月が終わるころだというのに、お昼寝から目覚めたらじっとりと汗をかいておりました。

さて、昨日の記事で「テレビがもうだめだ…。」ということを書きましたが、今回はテレビの買い替えについて考えていこうかと思います。

 

czcz-lifebox.hatenablog.com

 

実際の買い替えタイミングはまだ先なのですが、予定として考えておきたいんですよね。

お金のかかることは予定を決めて動かないと落ち着かない、チキン野郎なのです。

 

 

”テレビ”を買うか、”ディスプレイ”を買うか。

 

私はまずこの2択で悩んでしまいます。最近のテレビというと、OS部にAndroidを搭載していたり、独自OSを積んでいて、できることが多いです。その反面、OSの出来一つにユーザビリティや寿命が大きく左右されます。

私的にテレビはそうそう買い替えるものではありません。一度買えば、5年程は最低でも使っていきたいと考えています。だからこそ、次回はじっくりと吟味して決めていきたいのです。

 

テレビ/ディスプレイに何を求めるか

私がテレビの機能に求めているものを考えてみましたがーー、正直、”地上波を見る”ことが出来さえすればそれで良いのです。

ハード面においては、

  • 43インチか、それ以上の大画面
  • 4K HDR対応
  • 発色の良さ
  • HDMI (ARC)への対応

最低でもこの4点は抑えておきたいです。使用用途としては、地上波視聴のほかに、PS4や映画の視聴に使うこととなります。また、我が家ではサウンドバーを使用しているので、HDMI(ARC)に対応していると使用するケーブルが1本減るのでありがたいです。

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SONY HT-Z9F

www.sony.jp

 

テレビを選ぶ利点

機材を減らし省スペース化

 テレビを選ぶ利点としては、なんといっても電源確保すべき機器が少なく済むことでしょう。また、機材が少なくて済むということで、省スペース化にもつながります。

 今でも今後でも、そこまで広い部屋に住むことは難しいと考えています。だからこそ、省スペースに大画面を楽しめるというのは大きな利点になります。

 

有名ブランド等、選択肢が多い

 40インチ以上の大画面を検討するうえで、ディスプレイで探すよりも圧倒的に選択肢が多いです。

www.sony.jp

jp.sharp

panasonic.jp

www.toshiba.co.jp

 

など、有名なブランドから、安価なモデルを出しているところまで、幅広い選択肢があります。

 

有機ELの黒表現は圧巻

以前、SONYBRAVIAシリーズの中で有機ELモデルを見に行きましたが、黒表現がやはり液晶モデルとは比にならない美しさでした。黒表現が素晴らしいからこそ、その他の色表現にも締まりがあり、映画を楽しむのに夢があるなあと感動したものです。

その分、お値段も高いですがね…。

 

老舗ブランドの安心感

 テレビ市場はずっと昔から安定して発展してきているように思います。だからこそ、老舗というべきブランドでは品質も安定しており、長く使い続けられているという話をよく聞きます。

冒頭でも言いました通り、テレビはそうそう買い替えるようなものではありません。品質が安定しているというのは、それだけで非常に大きなメリットになります。

 

ディスプレイを選ぶ利点

機能が最小限

テレビの豊富な機能とは対照的に、ディスプレイが持つ機能は最小限です。独自OSやAndroidなどの搭載はしておらず、だからこそシステム面の不備でユーザービリティを損なうことや、バグに頭を抱えることがありません。

単体では地上波も見れませんし、スピーカーが付いていないモデルも多いです。

だからこそ、ディスプレイ単体のほかに、

  • テレビチューナー
  • スピーカー

は少なくとも追加購入する必要があります。テレビに比べて追加購入・設置する機材が多くなってしまうことは正直、デメリットといえます。

しかし、壊れた時、その機器のみの交換で済むので、環境としては息長く使っていくことができます。

 

周辺機器の性能を必要に応じて選べる

テレビでは4K放送への対応やスピーカーの音質面の強化など、人によっては不要と感じる部分にコストがかかっていたりします。しかし、先ほど言ったようにディスプレイの機能は最小限ーー、大きくコストをかける点を自分自身で選べるのです。

例えば、「4K放送はまだ見ることもないだろうから、4Kチューナーはいらないかな。」「音質にはこだわりたいから、スピーカーにコストを割こう。」と、自分自身で好きに組むことができるのです。

こと、私にとっては、前述のサウンドバー「HT-Z9F」を持っているので、スピーカー機能もいらないですからね。

 

それぞれの不安

もちろん、それぞれに対して不安もあります。

まずテレビは、機能が豊富というメリットと裏腹に、搭載OSの出来によっては寿命を大きく短くしてしまいます。スマートフォンをお使いでしたら、使用年数を追うごとに動作が重たくなっていきますよね。それと同じことです。

現在使っているテレビが早々に不具合に苛まれてしまったので、システム面に関してとても不安を感じています。

 

続いてディスプレイについてですが、機能が最低限だからこそ、設置する機材が増えます。必然的に電源確保も難しくなってしまいます。テレビ周りの電源タップからの火災は最も注意すべきケースであり、刺す電源が多いディスプレイ環境では、その不安が一層強くなります。

更には初期投資はテレビよりも高額になる可能性があります。こだわるポイントを絞るなど個人での工夫が必要になるでしょう。

 

さいごに

ここまで読んでくださりありがとうございました。

それぞれに利点と不安があり、これからじっくりと考えていくこととします。最近根付いた考えなのですが、生活するうえで常に接する機器に対してはあまり妥協したくはないなと考えています。

日々接するものが自分にとって満足のいくものでしたら、毎日の活力も湧くというものですよね。